東京出張に行ってきました。
今回は3ヶ月ごとに行なわれている総会です。
と言っても、この3ヶ月間、それ程活発な活動は行なわれていなかったので、それ程真新しい事は無かったのですが。。。
総会毎に行なわれている統計情報の報告として、現状流通しているメールについて、送信ドメイン認証が出来る物が50%に達したそうです。
ただ依然としてSPFレコードの記述に間違いが見られるため、その対応が必要であるとの話になりました。
前回 の総会で報告された間違った例の他に以下の間違った例が報告されました。
- includeで別のTXTレコードを呼び出しているが、呼び出した先のTXTレコードにおいて、呼び出し元のTXTレコードをincludeしており、ループが発生している。
- ドメイン名の後にピリオドがついている。(spf.example.jp.など)
- -allを指定する前に記述する空白が2文字以上ある。(セパレータの空白は必ず1文字です。)
別の報告として、メール通数ベースでは送信ドメイン認証が行なえるメールが50%と増加しているが、ドメイン数ベースでは、逆に減少の傾向が見られるとの事でした。
どうやら迷惑メールを送信する側も、送信ドメイン認証の存在に気付きだしており、送信ドメイン認証が未導入のドメインへ鞍替えするようになっているのではないかとの事でした。
と言う訳で、送信ドメイン認証を未だ導入していない組織に対して、導入を勧めて行く事が決議されました。
具体的には、お付き合いのある関連会社、ベンダー、取引先において、送信ドメイン認証が未導入であれば、導入を勧めて行くようにしましょうと言う事になりました。
そんな訳で、このブログを見ているドメイン管理者の方々、SPFレコードを記述していないのであれば、記述しましょう。
ちちパソの購入
ある日突然、父より「パソコンが欲しい」と言われる。
パソコンが無いわけではないが、スペックも古く、まともに動く物が欲しいらしい。
以前はワープロ専用機で文章を作成していたが、これが壊れた為、購入する奮起となった模様である。
取り敢えず用途を聞くと、ワープロとメールが出来れば良いらしい。
出来ればノート型が良いとの事。
なら、Ofiiceがバンドルされているノートパソコンで良いでしょと言う訳で、選定を行なった。
最近の機種であれば、これくらいの用途、どんなパソコンでも問題は無いと思われたが、どのパソコンもVista前提になっているのには閉口した。
ただでさえメモリ喰らいなOSなので、最初からメモリはフル装備にしておいた。
と言う訳で、VAIOのTypeCであるVGN-C51HBを購入した。
一応問題無く動いているようではあるが、Vista自体、私も初めてなので、色々と面食らいながら操作方法を教えている所である。
パソコンが無いわけではないが、スペックも古く、まともに動く物が欲しいらしい。
以前はワープロ専用機で文章を作成していたが、これが壊れた為、購入する奮起となった模様である。
取り敢えず用途を聞くと、ワープロとメールが出来れば良いらしい。
出来ればノート型が良いとの事。
なら、Ofiiceがバンドルされているノートパソコンで良いでしょと言う訳で、選定を行なった。
最近の機種であれば、これくらいの用途、どんなパソコンでも問題は無いと思われたが、どのパソコンもVista前提になっているのには閉口した。
ただでさえメモリ喰らいなOSなので、最初からメモリはフル装備にしておいた。
と言う訳で、VAIOのTypeCであるVGN-C51HBを購入した。
一応問題無く動いているようではあるが、Vista自体、私も初めてなので、色々と面食らいながら操作方法を教えている所である。
先生倒るる
行きつけの病院に行った所、先生の体調不良とかで休診になっていました。
医者の不養生だの何だの言っても仕方が無いので、別の先生を紹介してもらう事に。。。
向かった所、案の定、他にも溢れた人で混雑状態、2時間待ちを宣告されました。
仕方が無いので、一旦家に帰って、また向かってと、炎天下の中往復する羽目になりました。
あー、しんど。
医者の不養生だの何だの言っても仕方が無いので、別の先生を紹介してもらう事に。。。
向かった所、案の定、他にも溢れた人で混雑状態、2時間待ちを宣告されました。
仕方が無いので、一旦家に帰って、また向かってと、炎天下の中往復する羽目になりました。
あー、しんど。
高知に日帰りで行ってきました。
東京出張に行ってきました。
今回の主張は、3ヶ月毎に開催されている総会への出席です。
かいつまんで内容を言うと、事務局からの報告、各分科会の活動報告、その他報告事項およびパネルディスカッションと言った感じです。
事務局や各分科会の報告は、まあ取り立てて言う程の物は無く、現在の状況とこれからの方向性を指し示す物でした。
その他の報告ですが、海外における迷惑メール対策を検討しているMAWWGの報告がありました。
日本におけるOP25Bの実践は、結構注目されているらしく、色々と質問されたそうです。
今後は、それぞれの意見を出し合い、双方のドキュメントの英語化、日本語化を推進して行くそうです。
東京出張に行ってきました。
流石に、1週間に2回、東京に行くのは無理なので、メンバーと相談して、私は分科会、もう片方は総会と言う形で手分けして行く事になりました。
分科会の内容はと言うと、送信ドメイン認証が普及しない理由を挙げ、その対策を検討すると言うものです。
挙げられた理由のトップは、やはり送信ドメイン認証自体が知られていない事と言う物でした。
他に送信ドメイン認証の導入方法が分からない、導入メリットが見出せない等の理由が挙げられていました。
対策としては、地道な普及活動、導入方法のドキュメント化、導入効果の定量的測定と定期的報告、各省庁、各団体へ働きかけてプッシュしてもらう等の案が出されました。
今後、対策の更なる検討と実践に移って行く事になります。
定量的測定では、あるISPのメールにおいて、SPFという送信ドメイン認証に引っ掛かるメールがどれ位あるかとの報告がなされました。
そのISPでは全メールの40%がSPFに引っ掛かるメールであるとの事です。
正直、この数字は思ったよりもかなり大きな数字でした。
極々大雑把に言うと、送信ドメイン認証を導入する事により、迷惑メールの40%の削減が見込めるわけです。
これらの結果を広く周知する事で送信ドメイン認証の普及を進めて行こうと言う事になりました。
おまけ:帰りに偶然見つけた某出版社です。
手術後の抜糸を行ないました。
縫った糸はほどかなければならない。
最近では、自然に溶けて抜糸の必要の無い糸なんて物もあるらしいですが、現場ではそうも行かない訳でして。。。
縫われるのも初めてなら、抜糸されるのも初めてな訳で、若干緊張気味でしたが、幸い化膿、炎症等は起こしておらず、綺麗な傷口だった為、チクチクとした痛み程度で終わりました。
傷口が背中なので、実際どんな事をされたのか分からなかったのが心残りと言えば心残りでしょうか。
まあ無事に完了してホッとしています。
最近では、自然に溶けて抜糸の必要の無い糸なんて物もあるらしいですが、現場ではそうも行かない訳でして。。。
縫われるのも初めてなら、抜糸されるのも初めてな訳で、若干緊張気味でしたが、幸い化膿、炎症等は起こしておらず、綺麗な傷口だった為、チクチクとした痛み程度で終わりました。
傷口が背中なので、実際どんな事をされたのか分からなかったのが心残りと言えば心残りでしょうか。
まあ無事に完了してホッとしています。
肩に出来た瘤を摘出する手術をしました。
2、3年ほど前から、左肩に1cm程の小さな瘤ができていたのですが、特に痛みも無く生活に支障も無い事から、そのままにしていました。
しかし最近、その瘤から、シンナーのような刺激臭を発っするようになり、気になるようになってきました。
自分で気になる程なら、周りの人はもっと気になる筈、こりゃイカンと言う事で病院へ行く事にしました。
病院の先生曰く、ニキビの大きな物で、芯が体内に埋まったままになっているのだろうとの事。
日常生活に悪影響を与える物ではないとの診断でしたが、臭いが気になるので摘出手術を行なってもらう事にしました。
先日の親知らずを抜いた時には、麻酔注射の為の麻酔を行なってもらいましたが、今回そんなのは無しです。
そこは耐えると言う事で、麻酔をしてもらいます。
麻酔が効いてしまうと、あとは先生にお任せです。
局所麻酔なので、意識はハッキリしていますが、自分はうつ伏せになっているので、どんな事が行なわれているのか、全然ワカリマセン。
20分〜30分程で摘出手術は完了しました。
直径1.5cm程の玉のような物が取れました。
猫の肉球のような物をイメージしてもらうと良いかも知れません。
幸い、玉が破れておらず、綺麗に取れた事から、他への悪影響は全く無かったようです。
中身は脂肪で豆腐屋さんで売っている「おから」のような物が詰まっており、これが臭いの元でした。
肩を4針縫って、手術は完了です。
傷口をガーゼで止め、また傷口を濡らさない様に、幅広のセロテープのような物で覆い被せられました。
ですので、お風呂にも入れますが、湯船に浸かるのは胸下までと、厳命されました。
ところが、初日は問題無かったのですが、2日目以降、テープに肌が負けてしまい、痒い痒い。
明日、病院にて経過診断を行ないますが、それまで耐えるしかないようです。
しかし最近、その瘤から、シンナーのような刺激臭を発っするようになり、気になるようになってきました。
自分で気になる程なら、周りの人はもっと気になる筈、こりゃイカンと言う事で病院へ行く事にしました。
病院の先生曰く、ニキビの大きな物で、芯が体内に埋まったままになっているのだろうとの事。
日常生活に悪影響を与える物ではないとの診断でしたが、臭いが気になるので摘出手術を行なってもらう事にしました。
先日の親知らずを抜いた時には、麻酔注射の為の麻酔を行なってもらいましたが、今回そんなのは無しです。
そこは耐えると言う事で、麻酔をしてもらいます。
麻酔が効いてしまうと、あとは先生にお任せです。
局所麻酔なので、意識はハッキリしていますが、自分はうつ伏せになっているので、どんな事が行なわれているのか、全然ワカリマセン。
20分〜30分程で摘出手術は完了しました。
直径1.5cm程の玉のような物が取れました。
猫の肉球のような物をイメージしてもらうと良いかも知れません。
幸い、玉が破れておらず、綺麗に取れた事から、他への悪影響は全く無かったようです。
中身は脂肪で豆腐屋さんで売っている「おから」のような物が詰まっており、これが臭いの元でした。
肩を4針縫って、手術は完了です。
傷口をガーゼで止め、また傷口を濡らさない様に、幅広のセロテープのような物で覆い被せられました。
ですので、お風呂にも入れますが、湯船に浸かるのは胸下までと、厳命されました。
ところが、初日は問題無かったのですが、2日目以降、テープに肌が負けてしまい、痒い痒い。
明日、病院にて経過診断を行ないますが、それまで耐えるしかないようです。
親知らずを抜歯しました。
先週の話ですが、左上の親知らずを抜歯しました。
親知らずと、その隣の歯の間に繊維がつまり、歯茎が腫れ、痛みを伴うようになったのです。
必死になって繊維を取り除きましたが、腫れと痛みは引かず、また頻繁に繊維が詰まるようになり、歯茎も痛み出す始末。
歯医者の先生と相談した結果、親知らずを抜く事になりました。
以前、親知らずを抜いた際には、歯根が曲がっていたため、抜くのにえらく苦労した上に、抜歯後、発熱を引き起こした経験があり、余り良い思い出ではありません。
覚悟を決めて、麻酔を。。。と待っていると、何やら薬を浸したガーゼを頬とお歯茎の間に詰めて待たされます。
さて本番の麻酔注射ですが、全然痛くも無く、針の感触すらありません。
先のガーゼは、どうやら、麻酔注射のための麻酔だったようで、医学の進歩と言うか、心遣いの進歩と言うか、感心してしまいました。
麻酔注射も、方法が変わっており、依然の麻酔注射は、一度に大量の麻酔薬を注入していましたが、これだと注入による痛みを伴います。
今回受けた麻酔注射は、少量ずつ、回数及び注射箇所を多くする事で、手間はかかりますが、痛みを伴わない麻酔注射になっていました。
抜歯に関しては、歯根が曲がっている事も無く、また抜く際に折れる事も無く、無事抜けました。
抜いた後の出血は、相変わらずでしたが、素直に抜けたせいか、止血もその日のうちに終わりました。
懸念していた発熱も無く、特に問題も発生しなかった事から、胸をなでおろしています。
親知らずと、その隣の歯の間に繊維がつまり、歯茎が腫れ、痛みを伴うようになったのです。
必死になって繊維を取り除きましたが、腫れと痛みは引かず、また頻繁に繊維が詰まるようになり、歯茎も痛み出す始末。
歯医者の先生と相談した結果、親知らずを抜く事になりました。
以前、親知らずを抜いた際には、歯根が曲がっていたため、抜くのにえらく苦労した上に、抜歯後、発熱を引き起こした経験があり、余り良い思い出ではありません。
覚悟を決めて、麻酔を。。。と待っていると、何やら薬を浸したガーゼを頬とお歯茎の間に詰めて待たされます。
さて本番の麻酔注射ですが、全然痛くも無く、針の感触すらありません。
先のガーゼは、どうやら、麻酔注射のための麻酔だったようで、医学の進歩と言うか、心遣いの進歩と言うか、感心してしまいました。
麻酔注射も、方法が変わっており、依然の麻酔注射は、一度に大量の麻酔薬を注入していましたが、これだと注入による痛みを伴います。
今回受けた麻酔注射は、少量ずつ、回数及び注射箇所を多くする事で、手間はかかりますが、痛みを伴わない麻酔注射になっていました。
抜歯に関しては、歯根が曲がっている事も無く、また抜く際に折れる事も無く、無事抜けました。
抜いた後の出血は、相変わらずでしたが、素直に抜けたせいか、止血もその日のうちに終わりました。
懸念していた発熱も無く、特に問題も発生しなかった事から、胸をなでおろしています。
バレンタインデーのチョコを貰いました。
クラブハリエのチョコレートらしいです。
ホワイトチョコだの、ミントだの、アーモンドだの、色んなチョコが10cmくらいの小さな箱に、これでもかと詰められていました。
ホワイトデーのお返しは、じっくり考える必要がありそうです。









